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2014年5月12日 (月)

埼玉県で日本軍「慰安婦」問題解決を求める意見書を国に上げたふじみ野市で講演

 

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(大井中央公民館会場風景  写真右・足小指骨折のアクシデントで車いすで講演)

  5月11日(日)緑の風薫るさわやかな日、埼玉県西部のふじみ野市で、新婦人大井町支部第22回定期総会に先立ち、「日本軍従軍慰安婦問題の真実は」と題して講演した。

 ふじみ野市はいち早く「慰安婦」問題解決を求める意見書を国会と政府にあげている。民主的な住民の力の強い自治体である。この日の参加者は55人だった。

 講演の内容は、遠い昔のことなのになぜ今まで責任を追及されているのかという点から、女性への暴力撤廃こそジェンダー平等への道であること、国連の世界女性会議を契機に日本でも、吉川はじめ女性参議院議員が中心になって制定されたDV防止法、ストーカー法防止等についても言及。『慰安婦』問題の未解決と女性への暴力殺人事件も後を絶たない事の関連にも触れた。

 会場からの質問は、新大久保などで行われている右翼のヘイトスピーチ、暴力的デモはなぜ起きるのか、また、韓国語の研究している方からは「慰安婦」問題の分析と課題等が語られ、話が深まった。

当日は昨年9月の「ナヌムの家」のハルモニ来日の時の「記録集(パンフレット)」が販売された。

 その夜早速、主催者からお礼のメールが届いた。

 「会員の中に、友達との会話で『今頃どうして、慰安婦の問題が騒がれているのかわからない。補償をしてもらっているんでしょ』と言われて、勉強不足で反論できなかったと悔しがっていた方がいらしたのです。だから、しっかり勉強して、真実を語れるようにしたい・・・と今日にいたりました。吉川さんにお願いして本当に良かったです」と。

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